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データの安全対策について

StartupForgeでは、会員の皆さまの個人情報、投稿いただいた事業のアイディア、 アップロードされたファイルなど、大切な情報をお預かりしています。 このページでは、それらをどのように守っているかを、専門用語をできるだけ使わずにご説明します。

ここに書いているのは、すべて現在すでに行っている対策です。 まだ実現できていないこと、これから取り組むことは、そうと分かるように分けて書いています。

1. 通信を暗号化しています(HTTPS)

お使いのブラウザと本サービスとのやり取りは、すべてHTTPSで暗号化しています。 ログインのパスワード、入力いただいた内容、表示されたページの中身が、 通信の途中で第三者に読み取られないようにするための、基本的な仕組みです。

ブラウザのアドレス欄に鍵のマークが出ていることで、どなたでもご確認いただけます。

2. 会員ごとにデータを分けています(データベースのアクセス制御)

会員情報・投稿・メッセージなどを保存しているデータベースでは、すべての表(テーブル)で「行単位のアクセス制御」を有効にしています。 これは、「この人がこの1行を読んでよいか」を、データベース自身が1行ずつ判定する仕組みです。

そのため、ログインされた方が受け取れるのは、ご自身のデータと、もともと公開を前提として作られている情報(公開中の事業ショーケースなど)だけです。 ほかの会員の個人情報やメッセージ、非公開の投稿には到達できません。

画面の作り(ボタンを出さない、といった見た目の制御)だけに頼らず、 データを取り出す一番奥の場所で止めているところが要点です。 万一、画面側に不具合があっても、他の方のデータが出てくることはありません。

3. アップロードされたファイルを保護しています

マイページのストレージやAIチャットへの添付などでお預かりしたファイルは、すべて非公開の保管領域に保存しています。 インターネット上に置いてあって、URLを知っている人なら誰でも開ける、という状態にはしていません。

ファイルの取り出しは、その都度「ご本人のものかどうか」を確認したうえで、 期限つきの一時的なリンクを発行する方式にしています。

4. クレジットカード番号は、当社では保持しません

カード決済は、決済代行会社であるStripeが行います。 入力いただいたカード番号はStripeが直接お預かりし、当社では保持しません

当社が受け取るのは、ご契約中のプラン、お支払いが完了しているかどうかといった、 サービスの提供に必要な情報だけです。

この点は特定商取引法に基づく表記およびプライバシーポリシーにも記載しています。

5. 運営側の取り扱いを限定し、操作を記録しています

会員の皆さまの情報を管理画面から取り扱えるのは、当社の限られた担当者だけです。 誰でも入れる画面ではありません。

また、管理画面から行われた操作は自動的に記録され、 「いつ、誰が、何をしたか」をあとから確認できるようにしています。

6. 外部サービスへの委託と、データの保存場所

当社は、クラウド基盤(Supabase・Vercel)、決済(Stripe)、メール配信(Resend)、 AI(Anthropic)など、外部の事業者にデータの取り扱いを委託しています。 委託先の一覧とそれぞれの役割は、プライバシーポリシーに記載しています。

データの保存場所について、正直にお伝えします。現在、当社がお預かりしているデータは日本国外のデータセンターに保存・処理されています。 この点はプライバシーポリシー第5章でも公表しているとおりです。 将来的に日本国内(東京)への移転を計画していますが、現時点では完了していません。 国内保管が要件となるお取引をご検討の場合は、 あらかじめ下記の窓口までご相談ください。

なお、AIチャットにご入力いただいた内容については、 AIを提供する事業者自身のモデルの学習に利用されない条件でのご利用に努めています (詳しくはプライバシーポリシー第6章)。

7. 社内のルールづくり(現在進めていること)

2026年8月、情報セキュリティおよび個人情報の取り扱いに関する社内文書 (情報の守り方の基本ルール、個人情報の取扱手順、事故が起きたときの対応手順、 情報資産の管理台帳、データの処分手順、内部監査の手順など)を作成しました。

現在、代表取締役による承認の手続きを進めている段階です。 承認をもって社内で正式に運用を開始します。 まだ承認前ですので、「すでに規程として運用しています」とは申し上げません。 運用を開始しましたら、このページを更新してお知らせします。

8. 認証の取得状況について

当社は、ISMS(ISO/IEC 27001)およびプライバシーマークの認証を取得していません。 取得に向けた準備段階でもありません。

認証がないことを、対策をしていない言い訳にはしません。 その代わりに、このページでは実際に何をしているかを具体的に書くようにしています。 記載できないこと・まだできていないことは、できているように書きません。

9. 情報が漏れたおそれがある場合

万一、お預かりしている情報が外部に漏れたおそれがある場合に備え、 誰が何をどの順番で行うかを定めた対応手順を用意しています (この文書も第7章と同じく、現在承認の手続き中です)。

会員の皆さまに影響が及ぶおそれがあると判断した場合は、 法令に従って必要な報告を行うとともに、 サービス内の「お知らせ」欄またはご登録のメールアドレス宛に、分かった事実をお伝えします。

10. 保存期間・削除のご請求について

データをどのくらいの期間保有するか、退会された後の取り扱い、 開示・訂正・利用停止のご請求の方法については、プライバシーポリシーの第9章・第10章に記載しています。 サービスのご利用条件は利用規約をご覧ください。

11. お問い合わせ・脆弱性のご報告

本ページの内容、セキュリティに関するご懸念、 また「ここに不具合があるのではないか」というご報告は、下記の窓口までお願いします。 企業・自治体パートナーの皆さまからのご確認・チェックシートへのご回答も、こちらで承ります。

情報セキュリティに関するお問い合わせ窓口

株式会社Every WiLL

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号

メール:it_system_toriiku@everywill-jp.com

サービスの使い方・料金などのご質問は、よくある質問(FAQ)→ AIサポート → 運営、の順にご案内しています。 お電話でのサポート窓口は設けておりません。

12. 最終更新日

2026年8月12日

個人情報の取り扱いの詳細はプライバシーポリシーを、ご利用条件は利用規約をご覧ください。

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